SHIN YAMANAKA
代表取締役社長 山中 深
1963 年生まれ 奈良県出身
大阪芸術大学デザイン学科グラフィックデザイン専攻
大阪デザイン専門学校インテリアデザイン学科
㈱ASK PLANNING CENTER
株式会社エス・ケイプランニング
2003 年 スマイル・ブレイン創立
2006 年 ㈱スマイル・ブレイン設立

設計に大切なコト
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店舗設計会社として、デベロッパー側の計画や施設設計業務も多く、デベロッパーと出店者の立場を理解し、両者の利害関係を調整しながら設計できる強みがあります。これにより、バランスの取れた商業施設を創造し、持続可能な店舗を設計することを心掛けています。
これからの店舗づくりは、オンラインとオフラインの統合が求められており、店舗は単なる商品の陳列スペースではなく、顧客が商品を体験し購入する場所として位置付けられます。
我々はデジタル技術を活用して顧客が店舗での体験をオンラインと結びつける取り組みに注力しています。
狭小店舗でも機能性と個性を重視することが重要です。機能性は効率的なスペース利用や顧客の利便性を確保し、個性は独自の魅力やブランドイメージを表現します。
限られたスペースでも顧客の心を掴み、成功につながる設計が重要になります。
長年培ってきた店舗デザインのノウハウを活かし、ご自宅をリフォームして店舗のような空間を提案しています。
住まいをおしゃれな店舗やカフェのような雰囲気に変身させてみませんか?
細部にまでこだわり、創造性豊かなデザインで、商業施設の魅力をご自宅に取り入れます。
個性を反映しつつ、快適性と実用性を最大限に活かした空間を実現します。
お気に入りの店舗に足を踏み入れたかのような、居心地の良い空間をご提供いたします。
2.
3.
4.
監理に大切なコト
設計図書のBIM(建築モデリング情報)は益々、進むことになるでしょう。
しかしながら、BIM は専門知識を必要とするため、従来の方法よりも技術的なスキルを持つ専門家が必要です。
これにより、スキルの不足や教育の不足によって、一部の建築関連の監理者が置き去りにされる可能性があります。
昨今の商業施設は、不動産のスキームも様々で、ステークスホルダーの関係性も複雑になっています。
しかしながら、監理者が十分にそのスキームを理解せず、問題となることも増えております。
今後、監理者は各方面へのコミュニケーション能力も大切になります。
デジタル技術や自動化技術・モバイル端末の導入によって、現場監理の効率化と生産性の向上は図られます。
しかし、記録・管理することが監理業務の主体となりがちです。
ミスをする・その場で解決するという経験値を積み上げて、能力の向上させることが大事なことになります。
2024 年問題によって、建設業界では労働力の減少や技術者の引退が予想され、
現場監理における課題が生じる可能性があります。
如何に工程が短縮できる設計が行えているのか!ということが非常に重要になります。
監理者はそのことを設計者に正確に伝えなければなりません。
